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女性医師大腸肛門疾患
研究会

(JKK)

第11回JKKを終えて

今年の研究会は全国から48名の先生方にご出席いただきました。

特別講演の講師に痔瘻の分類に一石を投じたことで知られる栗原浩幸先生をお招きしました。指診の重要性や鑑別疾患の基礎知識をはじめ、内科医であっても切開排膿をやってみてください!とエールをもらいました。

一般演題は8演題と最も多くALTA療法、クローン病、便失禁、稀な疾患、外国人患者対応など多岐にわたる内容でした。質疑応答も活発に行われ、当研究会の成長をしみじみ感じました。

場所を変えて行われた情報交換会には28名が参加、自己紹介を聞きながら仕事、プライベートも全力で楽しんでいる様子に元気をいただきました。

患者さんを前にして毎日学びがあります。より良い明日を目指して診療を続けることを再認識した1日でした。ありがとうございました!

代表世話人 山口トキコ

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